保険用語辞書


あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
あ行
悪性新生物
ガン細胞が正常な組織に侵入(浸潤)するもの、血管やリンパ管を通って体のいたるところに定着し、そこで増殖する(転移する)ものをいいます。
医療保険
病気やケガで入院されたり、所定の手術を受けられたときに、給付金を受け取ることができる保険のことをいいます。
か行
解約払戻金
契約を解約された場合などに、契約者に払い戻されるお金のことをいいます。
ガン保険
ガンで入院されたり、所定の手術を受けられたときに、給付金を受け取ることができる保険のことをいいます。
勧誘方針
保険会社がお客様に金融商品を勧めるにあたって、策定し、公表しなければならない方針のことをいいます。
既往症
これまでにかかったことのある病気で、現在は治癒しているもの、既往歴のことをいいます。
給付金
被保険者が入院や手術をされたときなどに保険会社がお支払いするお金のことをいいます。
契約応当日
保険期間中の、契約日に対応する日のことをいいます。年単位の契約応当日とは、例えば、契約日が8月1日の場合は、毎年の8月1日となります。また、月単位あるいは、半年単位の契約応当日とは、それぞれ各月・半年ごとの契約日にあたる日をさします。例えば、契約日が8月1日のとき、月単位の場合は毎月1日、半年単位の場合は2月1日と8月1日となります。
契約概要
ご契約の内容に関する重要な事項のうち、保険商品の内容を理解いただくための情報のことをいいます。
契約者
保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更の請求権など)と義務(保険料支払義務など)を持つ人のことをいいます。
契約年齢
契約日における被保険者の年齢(満年齢)のことをいいます。
契約日
契約年齢や保険期間などを計算する基準日のことをいいます。
高度障害
社会生活上欠かせない機能を全く、かつ永久に失うほどの障害のことをいいます。
告知
契約者と被保険者が、契約のお申し込みや復活などをするときに、現在の健康状態や職業、過去の病歴などの重要な事柄について、保険会社へありのままを報告していただくことをいいます。
ご契約に際しての重要事項
ご契約に際しての重要事項は、「契約概要」と「注意喚起情報」から構成されています。
「契約概要」とは、ご契約の内容に関する重要な事項のうち、保険商品の内容を理解いただくための情報のことをいいます。
「注意喚起情報」とは、ご契約の内容に関する重要な事項のうち、特にご注意いただきたい情報のことをいいます。
さ行
死亡保険
被保険者が死亡されたときに、保険金が支払われる保険のことをいいます。
終身保険
保障が途切れることなく、一生涯続く生命(死亡)保険のことをいいます。被保険者が死亡されたときに、保険金を受け取ることができます。
主契約
主契約に付加することで保険契約として成立する特約に対し、それだけで保険契約として成立するものを主契約といいます。
上皮内新生物
ガン細胞が上皮内にとどまっており、それ以上浸潤していない病変のことをいいます。この段階で病変を切除すれば転移する危険性はないといわれています。
診査
被保険者の健康状態の確認のために行う医師による問診、検診などを診査といいます。また診査に代わる被保険者の健康状態の確認方法として、勤務先の発行する健康管理証明書にもとづく方法、生命保険面接士による方法などもあります。
診断確定
自覚症状、身体所見、各種の検査結果を参考に下した最終的な診断のことをいいます。
責任開始日
契約の保障が開始される日のことをいいます。
先進医療
先進医療とは、厚生労働大臣によって定められた高度な医療技術を用いた療養のことをいいます。また、医療技術ごとに一定の施設基準が設定され、その基準に該当する病院や診療所においてのみ保険診療との併用が認められています。現段階では、通常の治療と共通する診察・検査・投薬・入院料等以外は、健康保険の給付対象外となるため全額自己負担となります。
た行
注意喚起情報
ご契約の内容に関する重要な事項のうち、特にご注意いただきたい情報のことをいいます。
低解約返戻金期間
解約返戻金の水準を低く設定している期間のことをいいます。
定期保険
一定の保険期間中に死亡されたときに、保険金を受け取ることができる保険のことをいいます。
特約
それだけでは保険契約として成立せず、給付内容をより一層充実させるため、あるいは様々なニーズに適切に対応するために主契約に付加することで保険契約として成立するもののことをいいます。
は行
配当・無配当
配当とは、保険会社が保険料を算出する際に設定した予定率と実際との差によって生じた剰余金、利益金などの中から契約者に分配されるお金のことをいいます。無配当とは、剰余金、利益金などの分配を行わないことをいいます。
引受基準緩和型
持病のある方でも加入しやすいように告知項目を簡素化し引受基準を緩和したタイプの保険のことをいいます。
被保険者
保険の保障の対象となっている人のことをいいます。
保険期間
契約が有効な期間のことをいいます。終身(被保険者が死亡するまでと定めるもの)と定期(一定期間で、○年間と定めるもの(年満了)または○歳までと定めるもの(歳満了))があります。歳満了の場合、その年齢になられてから最初に迎える年単位の契約応当日の前日が満了日となります。
保険金
被保険者の死亡や所定の高度障害、保険期間が満了したときなどに保険会社がお支払いするお金のことをいいます。
保険金受取人
契約上定めた保険金を受け取る人のことをいいます。
保険証券
契約の証として保険会社が契約者に発行する契約内容を記載したもののことをいいます。
保険料
保障の対価として、契約者が保険会社に払い込むお金のことをいいます。
保険料払込期間
保険料を払い込む期間のことをいいます。保険期間と保険料払込期間が同一の場合を全期払といい、また特に保険期間が終身の場合には終身払ともいいます。保険期間と保険料払込期間が異なる場合を短期払といい、払込年数で定めるものと保険料払込期間満了時の被保険者の年齢で定めるものがあります。
保険料払込方法
回数別の払込方法として、毎月払い込む「月払」、半年に1回払い込む「半年払」、年に1回払い込む「年払」、一度に払い込む「一時払」があります。経路別の払込方法として、口座振替による払い込み、クレジットカードによる払い込みなどがあります。
ま行
免責事由
約款に定める支払事由に該当されても、保険金・給付金などをお支払いできない場合のことをいいます。
や行
約款
保険会社があらかじめ定めた契約内容のことで、普通保険約款と特約条項があります。